カナレについて
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経営方針

より存在価値あるメーカをめざすために…

時代と共に変化する価値観に対応して、顧客から善い会社として支持・信頼される会社を目指し、
「いつの時代でも存在価値ある企業づくり」を 経営基本理念として掲げています。
その理念を基に、「企業は公器」と認識していつの時代でも善い会社であるために、
貢献資源づくり、普及活動および、フィードバックを実践しています。
カナレ電気の経営サイクル

 貢献資源づくり

「善い製品、善いサービス」を生み出すには、従業員の働きだけではなく、外部の方々の力も必要です。 そこには技術、資材あるいは資金などの経営資源が含まれ、この経営資源を顧客への貢献資源に変えるため、将来を考えた研究開発が始まります。ここが、経営者および従業員の協力による創意と工夫の見せどころです。

 普及活動

「善い製品、善いサービス」も眠らせておいたのでは、顧客に貢献できません。 また、売れなければ協力者に対しても「善い会社」であり得ません。 貢献するためには、顧客を見つけて、製品・サービスの特徴をよく知ってもらうという普及活動こそが、企業の業績に大きく反映します。

 フィードバック

いいと思って販売した製品も、意外な理由で採用していただけないことがあります。 この断られた理由にこそ本当のニーズが隠れていて、新しい貢献資源のための大きなヒントとなります。 企業活動はこのフィードバック機能を生かすことによって、存在価値を高めることができます。